地震に強い家づくりとは

家を建てることになった場合、おしゃれなデザイン、広くて明るい家など、住む人の数だけ家に対して希望はあると思いますが、てどのような家を建てることになっても地震に強い家であるという事は忘れてはなりません。我が家は明るい太陽が差し込む家におこがれて、窓の多い家を建てました。その際、2階リビングにして天井高を3m確保、高い位置に窓を設けることで太陽や空を楽しむことができる解放感のあるLDKを実現することができました。天井が高いため、室内の上部と下部での温度差が生まれてしまいます。室内の温度を快適にするために冬は床暖房をシーリングファンまわして空気を循環、夏場はエアコンとシーリングファンで冷気と暖気をうまくかき回して室温を保つように心がけているため不快に思う事はありませんが、天井を高くした場合には空気の循環についても考えた家づくりが大切だと思います。また、窓を多くしたことで採光に関してはとても満足ではありますが、その分壁面が減ってしまい、家具の配置には苦労しています。窓を配置する場合には高い位置に設けることで採光もプライバシーの面でもおすすめです。さらに、壁面が増えることで地震に強い家になるので、窓の位置、数、高さについては、プロのアドバイスを注意深く聞いた家づくりを心掛けることをおすすめします。

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